骨太の方針2026
おはようございます。骨太の方針2026が発表されました。実行できれば財務省を弱体化に前進するかも知れません。プライマリーバランスの健全化の目標は削除。これで「国民一人当たりの借金ガー」というバカをテレビで言わなくなるでしょう。
「強く豊かな日本」という投資枠を設け、その名目なら無制限に予算を要求できるという画期的かつ財務省を苦しめる予算枠ができました。悪用する奴を監視しなければなりませんが。
複数年度予算を組み直せるようになり、これもまた財務省の拘束力を挫くと期待されます。
留学生の審査を厳しくする事も言及されています。それは当たり前です。アメリカでは今、ポーリナ議員がルビオ長官に「中国人の留学を停止」するよう求めているほどです。
中共が内側から国を崩壊させるために留学や移民を派遣している事が明白となったからです。当然、日本も同じ戦略で国内に中国人が溢れているわけです。
人口減少の対策は打ち出しています。その一方で移民に関しては政府は止めるとも言いません。
僕としては海外支援をやめる、特にWHOなどの国連機関からの脱退と共にその資金を日本の再生のために使って欲しいです。
第四日 脳のスペースを守る
昨日までの筋トレ、食、睡眠は、良いものを積み上げていく複利でした。今日の読書は、少し違います。
読書は、デバイスから離れることと対をなしています。アテンションエコノミーの餌食にならないだけでも、儲けものです。
短い動画とまくし立てる話し方が、脳という器を埋め尽くしていきます。そこには、他の何かが入るスペースも時間も残りません。
読書の複利は、二重です。悪いものが入るのを止める複利と、良いものを積む複利です。
一つのコンテンツに、自分のペースで、じっくり関わる。活字だけという最小限の情報だからこそ、自分の脳をフル稼働させ、物語に没入します。そこには、自分自身を投影するスペースと時間が、しっかりと残されています。
そして続けるほど、理解力、想像力、感情そのものが、より人間らしく育っていきます。
明日は、これまでの話をすべてつなげます。一つを極めることと、複数を少しずつ続けること、どちらが豊かな人生をつくるのか、という話です。
いつもブログとメルマガを読んで下さり、ありがとうございます。今日も素敵な一日でありますように、イエス様の御名によって祈ります。アーメン
