真実を語らない人には神罰が降ると言いたい
おはようございます。イラン革命が起きた時、イスラム勢力は左派リベラルの若者たちと手を組み、政権打倒を目指したと言われています。
そして政権を掌握した後、真っ先に行ったことの一つが、共に戦った左派リベラル勢力の排除でした。左派は甘かった。自分たちも同じような扱いを受ける可能性を考えていなかったのでしょうか。
僕はイスラムを単なる宗教として見ることができません。その中には政治的・権力的な側面が強くあり、宗教という言葉だけでは説明できないものを感じています。
いわゆる穏健派と呼ばれる人々も、結果としてその実態を覆い隠す役割を果たしていると思います。本人たちはその自覚がないのかもしれません。
僕は、多くの人がそれぞれ異なる役割を担いながら、社会のさまざまな場所へ影響力を広げていると考えています。
もちろん、それが全て意識的な行動とは限りません。しかし僕は、少なくとも一部は意識的に行われていると思っています。
モスクで集まるたびに、何らかの方針共有や活動報告が行われているのではないかと考えています。そうでなければ、これほど短期間で状況が変化したことを説明するのは難しいからです。
長期的な計画が存在した可能性は十分にあると思います。
僕は、これは明らかな侵略の一形態だと考えています。そして一部の政治家たちは、それを後押しする形で行動しているように見えます。かつてイランで左派リベラルがイスラム勢力と協力したような構図を、日本にも重ねて見ています。
欧州、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでは、移民問題や社会統合の問題が深刻化しています。僕はその背景について、多くの人が十分に議論してこなかったと思います。また、左派的なポリティカル・コレクトネスが問題提起を難しくしてきた面もあると考えています。
もちろん、僕たちが暴力で対抗するわけにはいきません。だから今できることは、チャーリー・カークが言ったように「真実を語る」ことだと思います。
みんなが自分の信じる真実を語らなければなりません。それは義務であり、使命であり、責任です。
みなさんも、自分が正しいと信じる側に立ってほしいと思います。
いつもブログとメルマガを読んで下さり、ありがとうございます。今日も素敵な一日でありますように、イエス様の御名によって祈ります。アーメン
