経営者の強欲マインドセットを破壊しなくては
おはようございます。福井県、35歳の石田県知事が誕生しました。彼は移民反対を唱えており、素晴らしいです。日本のどこを見てもイスラム移民に狙われてます。どこも戦いです。
田舎も中堅都市も外人労働者が欲しいという声があります。僕の考えですが、その人たちの勘違いと、そもそものエゴな考え方を改めさせる必要があります。
ほとんどの人は「外人はマナーが悪い」「犯罪率が高い」という外人否定と、「日本人の賃金が低過ぎる」「働き手はある」という批判です。
これらは労働者、庶民の考え方です。しかし政治家と経営者の思考は違います。
「働き手がいないから外人にやってもらうしかない」その一点です。論点が合いません。
これは噛み砕けば「苦しい仕事を安い賃金でやる人がいない」です。経営者は利益を確保しつつ、よしんば増加させつつというマインド。
「いや、外人も日本人も同じ賃金払ってるよ」と経営者は言います。しかし、それがそもそも間違いです。安過ぎるのです。日本人はそれを続ければ廃人になるのが分かっているのでやらないのです。
日本人の仕事のスタンダードは高いです。責任を持ち、何事も要求に応えようとします。しかし外人は適当で、手抜きが上手いです。また気分屋なので、ムラが激しい。つまり低品質です。それで同じ単価はおかしい。
確かに彼らは力仕事や、辛い仕事を喜んで引き受けます。しかし、それも昔の日本人がずっと忠実に続けたように、彼らが長年続ける保証もありません。嫌になればすぐに辞めます。本当に当てになりません。
ただそれも一方では企業にとっては好都合なのです。
「外人なら」使い捨てしやすいので便利です。本当に使い捨てです。しかも使い捨てるのは派遣会社がやる事なので、本当に使い勝手が良い。派遣会社は「首切り」の面倒を請け負うだけ。
中には人の嫌がる仕事を長年忠実に続ける外国人もいます。しかし結局、体を壊したり、心が壊れたり、僕はそういう外人達に会います。長年の献身も顧みられず、解雇され、生活保護となる人もいます。
これは昔日本人の中に見られた犠牲者だったわけですが、今では外国人に置き換わり、言葉ができず、訴える事の出来ない彼らは泣き寝入りです。
その外国人の中でも、多分ベトナムやミャンマーなどは最も過酷な状況と思われます。彼らの事はよく知りませんが、彼らの犯罪率が右肩上がりなのはそのためだと推測します。
あんまりにも外人、しかも途上国の人を見下しているのです。
経営者と政治家が「途上国の人なら喜んでやる」という搾取マインドは、エゴイスティックで結局はカルマとなるのです。
政治家と経営者の搾取マインドを根底から変えなければ、日本民族を救う事が出来ません。声を上げ続けましょう。
ただし、AIロボットが早く流通し、途上国労働者よりも儲かると判れば、すぐに手のひら返しをするのも経営者。だからその啓蒙も進めるべきです。
そして、実はこれがほとんどの中小企業の本音だと思うのですが「自転車操業もとうに限界を超えており、安い外人奴隷を求めざるを得ない」
だからこそ政治家はせめて立ち直るまでの間だけでも、賃金を大幅に上げるための補助金を企業に潤沢に流し、ロボット化のための資金を給付し、日本人が協力して、日本人だけで機能させるようにすべきです。
何京円ものカネがあるのですから、余裕で出来るはず。日本民族が滅びるかどうかの瀬戸際ですし、今使わなくていつ使うのでしょう。
コンビニだって全店が24時間である必要はありませんしね。昔みたいにお店が週に1日休んだって良いのです。
いつもブログとメルマガを読んで下さり、ありがとうございます。今日も素敵な1日でありますように、主イエス様の御名によって祈ります。アーメン
