歴史の教科書や池上彰や、最近人気急上昇の加藤なんとかという学者は、キリスト教を悪者扱いする宣伝塔のように見えます。そしてイスラム教の悪をあまり語らず相対的に小さく見せようとしているかのようです。更には平和の宗教などと、180度反対の嘘を流布して(加藤氏にその発言はないかも知れませんが)います。
元来、キリスト教は迫害される宗教でした。そして今もなお迫害の中にいます。その迫害は報道されず、知る人はいません。
こうして考えると、クリスチャンに対する陰謀があるのではと思うのは僕だけでしょうか。なるほど、クリスチャンの行った悪事に関してはよく知られているので、それを指摘するのでしょう。
しかし大きく見れば、女性や子供に対する扱いや、衛生観念や、倫理観というものは、キリスト教文化の貢献によるものです。日本は昔、クリスチャン秦氏が日本文化の土台を築きました。そこからの繁栄を維持してきました。
もはや善と悪との戦いです。善の側に立つならば、神様の側に立つものとして、神様の素晴らしさを知ることができますように。心からお祈りしています。

