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第428回 今日は恵みの日、今日は救いの日
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第428回 今日は恵みの日、今日は救いの日

gray cross on green grass field under white sky during daytime
Photo by Sven Pieren on Unsplash

シオニストとの戦いは今日に始まったわけではありません。多くの人は、トランプがイスラエルのために戦っていると言います。僕はこれまでの経緯を見れば、そうではないと思います。エプスタインも、やはり最後のカードとして温存しているのだと。

茂木先生が動画で福音派の狂気について語っていました。その情報を知る事は良いです。しかしほとんどの人はそれがキリスト教だと理解してしまいます。それは彼の失敗であり、分断の煽りとなってしまいました。

最近出てきた、にわか専門家(素人の僕に敢えてそう言わせて頂きたいです)たちは、情報収集力と発信力は優れているかも知れません。また、それをブーストするのが、彼らの肩書きと過去の情報の蓄積だったりします。

しかし、福音派を十把一絡げに貶し、悪魔呼ばわりする、この人たちこそ、本当に恥ずべき無知だと言えます。

なぜなら、そもそも福音派の人達がいなければ、今日の世界など存在しなかったからです。最初に立ち上がり、2016年選挙のずっと前から戦い続けてきたのが彼らです。僕はそれを見てきました。

あの時、トランプではなくヒラリーが大統領になっていたら?今頃日本は中国に半分取られていました。そういうシナリオでした。

つまり、今ごろになって声を上げて、自慢げに悪魔呼ばわりしているその人達こそ、最初に立ち上がって苦しい戦いをし、私たちを助けてくれた人達なのです。

その彼らの犠牲の上に、私たちは立っているのです。そんな事も知らないなんて。

福音派の中にもどんどんシオニズムの悪に気づく人達が出てきています。チャーリー・カークがその代表。つまり、彼らも騙されていたんだと、気づく人達が出てきています。

それでも強硬なシオニズム擁護のグループは存在します。しかし、変化は進んでいます。僕自身も、つい数年前までそうでしたし、僕ですら変わったのですから、当然アメリカでもその動きは強まっているという事。マージョリー・テイラー・グリーン議員やキャンディス・オーエンズもその一人です。

だから福音派を一言で悪魔呼ばわりする人は、自分が今生きていられる事の意味すら知らないのです。その大前提を説明し、多くの人がシオニズムの騙しから目覚めている事を説明した上で、その団体の説明をしなくては、ただの分断の煽りとなります。

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