沼掃除は続く
おはようございます。最高裁判所の判決でトランプが独立官僚機構のトップを解雇、あるいは任命できる(上院の承認が必要)権限を持ちました。これは巨大です。
主にFTC(企業規制の独立機関)とNLRB(労働紛争を扱う独立機関)に対する権限です。耳障りの良い規制で誰が儲けるかと言えば、コンサルビジネスや弁護士でした。実質的な仕事はせず、彼らのコネで儲けるビジネスです。ハンター・バイデンやら政治家の子供達が大抵そういう企業に名を連ねています。
あるいは規制遵守を監視する団体などに税金がダダ漏れするという感じ。
なぜ物事が進まないかと言えば、こういった選挙で選ばれていない天下った権力者達が、分厚い層をなして政治を動かして来たからです。トランプがどんなに良い政策を打ち出しても、それを実現させないように妨害する連中です。
イーロン・マスクがUSAIDを滅ぼしたのは大きかったです。しかし、他にも数多くの独立機関があり、左派勢力が牛耳っています。それをトランプの権限で作り変える事が出来るようになるという事です。
ただしFRBは別扱いで、トランプは一部だけ権限を持つに限るそうです。
梅雨を乗り切る③ 体は慣れる、でも空は暗い
梅雨が始まった頃より、中盤の方が楽に感じることがあります。
気圧のせいだと思っています。雨の日は気圧が下がる。体はその変化に反応する。頭が重い、眠い、だるい。でも変化に慣れてしまえば、そこまで辛くなくなる。体はよくできています。
むしろ辛いのは、快晴が続いた後に突然雨が降る日です。気圧の落差が大きいから、体がついていけない。梅雨の中盤より、梅雨入り直後の方がしんどいのはそのためかもしれない。
体は慣れる。でも一つ、慣れないものがあります。
暗い空です。
気圧には順応できても、光の少ない日が続くと気分が滅入ってくる。これは意志の問題でも、気合いの問題でもない。光は人間の気分に直接影響する。曇り空が続けば、誰だって少し暗くなる。
だからこそ、暗い空の下での過ごし方を意識する価値があります。環境が気分を作るなら、室内の環境を整えればいい。明るい照明、好きな音楽、温かい飲み物。小さなことですが、効きます。
空は変えられない。でも自分の周りは変えられる。
いつもブログとメルマガを読んで下さり、ありがとうございます。今日も素敵な一日でありますように、イエス様の御名によって祈ります。アーメン

