Rededicate250
おはようございます。アメリカは建国250年の節目として、神様に国を再奉献しました。クリスチャンの国として。ハレルヤ!
トランプはソロモンが宮を奉献した聖書箇所を読みました。これまでの苦しみは、アメリカが神様を捨てて悪事を行ったからであり、悔い改めて神を求め、正しく生きなければならない、そういうメッセージが込められています。
国を挙げてこういう団結が見られれば、きっとこれから良くなるはず。もちろん厳しい道のりではありますが。これまでの後処理に途方に暮れるでしょう。そしてイスラムとの血を流す内戦にも発展するでしょう。
イスラムにとってはジハードなのですから、その内戦で命を捨てることに何の抵抗もありません。だから残念ながら、一旦イスラムを入れてしまうと、殺さなければ終わらないという不幸が待っているのです。
そうならないよう、イスラムが悔い改めてイエス様を信じますように。
旧約聖書にはイスラエル民族の栄枯が描かれています。これは、神様がイスラエルと契約を交わした内容がそのまま成就したことが分かります。
モーセと交わした契約は、神様に従って良い行いに励むなら栄え、神様を捨てて偶像に頼りその慣習(変態プレイや暴虐など)に耽るなら、残虐な民によって征服され虐げられる。しかし悔い改めて、正しい行いに戻るなら神様は憐れんで助けると。
旧約聖書を読めば、繁栄、堕落、悪い民に蹂躙される、悔い改める、再復興、繁栄、堕落、悪い民に征服され捕囚、悔い改め、帰還、再復興…規模の大小はありますが、基本的にこのパターンです。
つまり、イスラエルの民を通して神様は我々に教えてくださったのです。聖書を読んで学びましょう。学ぶだけでなく、神様に従いましょう。
いつもブログとメルマガを読んで下さり、ありがとうございます。今日も素敵な一日でありますように、イエス様の御名によって祈ります。アーメン
新作 短編小説 Moondance
シドニー、モスマン。退役軍人クラブの3階ラウンジ。
黒いスーツに身を包んだギタリストが、日曜の午後のギグに向かう。コルトレーンを流しながら車を走らせ、機材をセットし、音を探る。先週の失態が水平線の彼方によぎる。そこへ現れたヘヴィ級のベーシスト、ジョン。彼が鳴らした一音が、空気を変えた。
やがてヴォーカルのヘザーがカウントを始める。
「ワン・トゥ……」

