神様に祈る時、助けや頼み事をするのは間違いではありません。しかし祈りとはもっと広範囲のものです。簡単に言えば関係です。
もしあなたの友達が会うたびに「金がないんだ」「あれが欲しい」「修理してくれないか」と頼んできたらどうでしょうか。
普通友達というのは、もっと良い信頼関係の土台を築いてから、頼み事ができるようになると思います。神様に頼み事ばかりするとしたら、それは神様をあなたにとって都合の良いしもべとして扱っているわけです。我々はそうと知らずに、いつもそれをしてしまいます。
神様はそういう関係を求めておられません。それで好ましい祈りは神様の前で沈黙の時間を持つ事です。神様を待ち望むという祈りです。

