
おはようございます。ICC赤根智子に対する制裁がニュースになっています。一筋縄でいかないように見えます。ネタニヤフを訴えているからです。でも世界政府を踏まえて考えるとやはりICCは解体が良いと思います。
今はまだ関係ある国の限定的な権威しかありません。しかし世界政府樹立を目指す連中にとって、ICCはなくてはならない機関だと思います。しかも加盟国でないイスラエルのネタニヤフを裁けるのであれば、今後同じ事案が罷り通ることになります。
ネタニヤフを訴えるなら、世界中のイスラムによるクリスチャン迫害も行動を起こすべきだと思います。そしてそれは決してやらないし、やろうともしない。クリスチャンを殺す事が悪魔の願いだからです。
ここまで書くと「いつもその思考に辿り着くね」と思われるかも知れません。でも、そうなのです。確かにキリスト教も歴史の中で過ちを犯した事が何度もありますが。
しかしキリスト教徒が受けてきた迫害については、あまり歴史の教科書もメディアも語りません。中国には長い間、隠れた教会が沢山あり迫害の中で信仰を保っています。イランも長い間その迫害にいました。この戦争が重要なのは、政権が完全に破壊される必要があるという一面もあります。
他のイスラム諸国もインドネシアも、北朝鮮も、多くのアフリカの国も、生きるか死ぬかで信仰を守っています。
従順と堕落は、繰り返されるパターンです
旧約聖書には、興味深い記述があります。イスラエルの民と神様が契約を交わしたとき、もし堕落するなら、凶暴な民によって苦しめられると神様は告げました。
実際、イスラエルの歴史はこの通りに進みました。従順と繁栄の時代、堕落と凶暴な民による蹂躙、悔い改めと復興、そして再び繁栄、また堕落。このパターンが繰り返されてきたのです。
今の欧州も、同じ道をたどっているのではないかと、僕は思うことがあります。無神論のポリコレ左派を見ていると、明らかに不幸そうな顔をしています。左派の女性が一番不幸だという統計があるとも聞きます。それだけでなく、麻薬やLGBTなど、これまでの倫理に背く事柄を推奨し、悪魔的なものへ傾倒していく。
イスラムを招き入れたのは左派ポリコレだったとしても、それは究極の国家の自殺行為だったと僕は考えています。愚策を通り越して、悪魔による導きであったとさえ思います。それでも、神様はその責任さえ引き受けて「私がイスラムを遣わした」と言うかもしれません。愛のゆえに。
旧約の契約は、遠い昔の物語ではありません。今、同じ構造が、僕たちの目の前で繰り返されているように見えます。
いつもブログとメルマガを読んで下さり、ありがとうございます。今日も素敵な一日でありますように、イエス様の御名によって祈ります。アーメン

拉致問題解決にむけてICCに何かの考えがあるなら、機関への最大拠出国としての日本に対して、しかも日本人の所長が何らかの動きを見せてもいいはずのところが、皆無ですよね。そういう意味でも、人権を守るための国際機関としての存在は完全に空洞化し、偏ったイデオロギーを死守すべく機関に成り下がっているのでは。日本の外交力に、つまりは外務省の全方位外交路線を見直すべきかと。そういえば、伊藤忠がイスラエルの軍事企業との協力を打ち切りましたね。官民一括りにはできませんが、メディアの動向などを鑑みても非常に、日本は危ない綱渡りじみたことをしつつあると感じます。高市政権はいい意味でさらに先鋭化すべきだとおもいます。日本人お得意の中庸なぞ、効かないご時世にあるかと。